ナルホド!着物ことば

着物買取に役立つ専門用語

ナルホド!着物ことば

みなさん着物を初めて買いたくなった時はどうでしたでしょうか。日本の女性にとって着物は憧れです。昔は和装することはは日常でしたが今の私達にとっては非日常の衣服となりました。春うららかなさくら舞う季節に和服で散歩をしたり、お宮参りや七五三、そして子供の小学校の入学式などに和装で参加してみたいというお母さんも多いと思います。花火大会や夏祭りに好きな人と一緒に浴衣で参加したり、秋には秋にふさわしい和装で紅葉狩りなどの観光に出かけたり、冬は美しいとっておきの振袖で初詣に出かけたり想像するだけでウットリして和服で出かけてみたいと思われたこともあるのではないでしょうか。

しかしそんな感じに和服で出かけてみたいと思っても、現代日本では和装品とは馴染みが薄くなってしまいました。いつどのような時に、どんな和装品を着たら良いかわからない、和服は高価で庶民には高嶺の花である、和服を着るのに何を揃えれば良いのか分からない、呉服屋や百貨店の和服売り場には気後れして入りにくいなどと悩んでいる人が多いと思います。せっかく着物を着たい気持ちがあるのにもったいないと思いますので、そのような方にお役に立てそうなサイトを紹介したいと思います。インターネットがある今は昔と比べてだいぶ便利になりました。

分からないことがあればネットで調べたり質問をすればよいのです。私も初めて着物を買おうとした時、店員さんの説明している用語がわからず話しについていけないことがありました。洋服は普段来ているので洋服に関する用語はよく分かりますが和服に関してはまるでわかりませんでした。このような時は着物紹介サイトを利用しましょう。紹介サイトでは和装品に関するナルホド!着物ことばな用語や語句を紹介しています。例えば未婚女性には振袖が勧められ、それは何故なのかという説明があります。どうして振袖と呼ばれるのかは、昔の女性は好きな人には袖を横に振り、あまり好きではない人には袖を縦に振って愛情を表現してたといいます。袖を振るという言葉はここから来ているのだそうです。

専門用語を学び基礎知識が付いたところで、着物販売サイトの通信販売で買い物をしましょう。呉服屋に入るような敷居の高さを感じることはありませんし、商品を汚したりしてしまう心配もありませんから店員に対して緊張することもなく気楽に買い物を楽しむことが出来るのです。着物を買う時は着物紹介サイトや着物買取サイト、販売サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

更新情報

2016/02/24 斜めのアングルでカメラを使うことと着物買取の利用を更新しました

2015/10/15 着物買取中・パーティー・正装の振袖・色留袖・色無地が今の自分の存在価値を更新しました

2014/03/19 種類を更新しました

2014/03/19 形状・柄を更新しました

2014/03/19 素材・織物を更新しました

2014/03/19 マルキと亀甲を更新しました

2014/03/19 証紙を更新しました

2014/03/19 ナルホド!着物ことばを更新しました

2014/03/05 サイトマップを更新しました

2014/03/05 種類を更新しました